きになるさばこ。

思ったことを書くよ。

悲しかった話。

実は先日、愛猫が亡くなりました。

5日間入院して治療を行っていたのですが、急なことだったので治療費は後日ということになりました。

愛猫の供養なども行い、こないだ支払いに向かいました。

一応、事前にこの日に伺うことも電話で伝えていました。

 

母と一緒に病院へ向かいました。

今回のことは色々なことがあり、私は正直もう二度と行きたくなかったのですが、治療費を支払うために伺いました。

 

私は外の待機椅子で待っており、母が受付に行き、愛猫の名前を伝え、いついつまで入院していたこと、治療費を支払いに来た旨を伝えました。

 

受付にいた方は母に今日は診察はよろしいですかと聞いたそうです。

まだ1週間少ししか経ってないのに、ここで入院してたのに、亡くなった愛猫の名前も聞いてもわからないなんて・・ショックを受けました。

母はぐっと気持ちを抑えたと思います。

ここには支払いに行っただけでした。診察もないからか、先生が出てくることはありませんでした。

 

こんなものなのかな。

 

私の愛猫はここでどんな対応を受けていたのだろうか、本当にしっかり診てもらえてたのか。。今更ですがこんなことを思ってしまいました。

後悔だけがただただ残ります。こんなことを思ってしまい愛猫に申し訳ないです。

 

私はもともと医療職の人間です。前職の職場ではそんなことはなかったのに。

忙しない現場だったけど、こんな終わりを迎えたら絶対忘れない。

人間と動物だとそんな違うものなんですか?

違わないと私は思ってた。